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ご挨拶

こんにちは、民主党千葉県第9区総支部長、おくの総一郎です。
この度、皆様のご支援で、民主党千葉県第九区(佐倉市、千葉市若葉区、八街市、四街道市)総支部長となること ができました。
ご支援、どうもありがとうございます。

霞ヶ関でみたもの

私は、1989年から2005年までの16年間、「官僚」として霞ヶ関で働いて参りました。
そこでみたものは、自らの既得権益を守るため、もたれあう政と官の姿でした。
公益を守るため公僕になった私は現実とのギャップに悩みました。
今自分がやらなければならないのは、
(1)政と官のもたれあいを断ち切り政のガバナンスを確立すること
(2)国民の生活をまもる政治を実現すること
つまりは「政治の改革」ではないのか。
私は政治を変える決心をし、霞ヶ関を飛び出しました。
2005年6月、暮らしている街から変えようと千葉市長選に挑戦。
千葉市は戦後すべての市長が助役出身者であり、政と官がもたれあう中で様々な弊害がでていました。
この流れを断ち切ろうと「市民が真ん中」を掲げ闘いましたが、一歩及びませんでした。

この国のかたちを求めて

今、我が国は、少子化高齢化による人口減少、グローバリズムの洗礼、さらには地球温暖化という有史以来の転換点にたっています。
日本をとりまく環境が激変するなか、高度成長をもたらした中央集権的な古いシステム(1940年体制)では対応できないことは明らかです。
この国のかたちを変えなければならない時期に来ているのです。
しかし、与党の政治は、地域切捨ての郵政民営化、問題がつぎつぎと明らかになる年金制度など小手先の改革に終始してきました。
官僚機構ともたれあい、古いシステムの既得権益を維持しようとしたためです。
格差が拡大する社会、毎年3万人もの方が自殺する社会、いじめがはびこる社会、こうした問題に与党はこたえていません。
私は、不安を抱えることなく個人として自立できる国、にしなければならないと考えています。
環境と調和しつつ持続的な成長を維持、その果実を公正に分配する格差なき社会、出産や病気、失業などで働けなくなるリスクがカバーされている安心して働ける社会、そして個人が自らの生き方を決定できるよう教育の機会が開かれた社会、 を政治の力で実現するのです。

政権交代こそ真の改革

必要なのは真の改革です。 政と官のもたれあいを断ち切って国民の生活を守る政治を実現する、そのためには、政権交代しかありません。
政権交代こそがこの国を変える第一歩なのです。
初心を貫き、自分の暮らす千葉からこの国のかたちを変えるための闘いに臨みます。
どうか皆様、私の決意に力を貸して下さい。